ETP研修とは

 
助成金を活用した中小企業のための研修サービス

突然ですが、MG(マネジメントゲーム)という研修をご存知でしょうか?

実はこの研修は、日本で数十年の歴史を持ち、ソニー、京セラ、ソフトバンクなど大企業のマネジメント層の研修として、
今でも大変人気がある研修です。ソフトバンクの孫正義会長など、経営者の中にもMG研修のファンは多く、
経営の疑似体験ができる研修として、受講者の満足度も非常に高い
のです。

MG研修

唯一の欠点といえば、やや受講料が高いことです。1日の研修で、1人10万円です。
大企業であれば、予算でカバーできる範囲でしょう。
しかし中小企業にとっては、なかなか予算として捻出するのが難しい金額です。
日本には400万社の企業がありますが、99%は中小企業です。

中小企業がこうした研修を受けられるには、どうすればいいのか?
これが、私達が感じていた大きな課題でした・・・
 
 
 
入社3年で、5割離職するという事実
 
日本企業の入社3年以内の離職率は3割だと言われていますが、実は中小企業に限ると、
なんと驚くべきことに、5割を超えるという統計が発表されています。

では、なぜ社員は離職してしまうでしょうか?
 
会社の成長性と並んで、大きな離職理由になっているのが、自己成長できないということです。
仕事を通じて自己成長もできますが企業がどれだけ社員のためになる研修を提供できるかも大きな要因になっていると思います。
大企業の方が離職率が低いのも、社員研修などを通じて社員が自己成長していく環境を整備できている点は大きいでしょう。
 
そんな中小企業の助けになるのが、国が支援してくる「助成金」の制度です。
 
今、日本では約3000種類の助成金が発表されています。
助成金を活用すると、中小企業が「無料で」研修を受講することが可能です。
それほど便利な助成金ですが、悲しい事実があります。
それは、中小企業が活用しきれておらず、助成金の予算が余ることも多いのです。

 
大きな理由は、「手続きが面倒」だということです。
 
そんな中小企業が抱える悩みを解決するため、中小企業の助成金の申請支援を行いつつ、
大企業並みの企業研修を受講できる環境を整えたのが、私たち「ETP企業研修」です。
 
2013年から開始したETP企業研修は、1年間で多くの中小企業に参加頂きました。
説明会を開催した際には、参加者の40%がその場でETP企業研修にお申込み頂きました。

それほど、中小企業にとって大きな需要があったのだとあらためて実感しました。
 
私たちは、Jマッチという助成金支援サービスを運営しながら、随時最新の助成金情報をキャッチアップし、
日本全国の士業をネットワークして、一層充実した支援体制を確立しつつあります。
 
Jマッチは企業研修にかぎらず、広く助成金・補助金の支援をしていくサービスです。
なかなか助成金・補助金を活用しきれない中小企業に活用していただき、日本の活性化につながればと思っています。

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『 Jマッチで日本を活性化したい・・・』(代表・白石より)

私自身、昨年後半から20回程助成金・補助金活用セミナーを約500名以上の企業経営者の方にお伝えしてきました。
参加されたほぼ全ての方が、「年間3000種類」の助成金・補助金があることをご存じなかったです。

皆さん、アンケートには「20種類」「100種類」程度しか存在しないとご回答されていました。

こちらのページを見てみて下さい。http://www.tck.or.jp/topics/new_mono.html
栃木県のものづくり補助金告知ページです。告知文は2行しかありません。文字数にして52文字。ですが、この告知だけで1万社以上に対し700万円の補助金が付与されます。この情報の価値はとても高いです。

本当にもったいないです。

助成金・補助金を丹念に調べていくと、国や自治体が私達企業経営者のことを、とても真剣に支援してくれようとしていると感じます。様々な施策を用意してくれています。ですが、その情報発信の仕方が少々まずいです。

助成金・補助金は、国が用意する経済に対するカンフル剤です。現状、そのカンフル剤が十分に行き渡っていません。もし、国内の中小企業300万社すべてがJマッチに登録していただけたとしたら、新しい助成金・補助金が出た瞬間に、該当する会社に情報が行き渡り、まさに一週間で申請があつまる、そんなことが出来るのではないかと思っています。国が経済の弱っている部分に、一週間でカンフル剤を打つ事ができれば、日本経済をほんの少しでも活性化出来るのでは、私達はそう本気で思っています。

Jマッチはまだまだ立ち上がったばかりです。上記を達成するためには何年もの時間がかかるかもしれません。
それは大変な作業だと思います。
ですが、今いろいろな企業がJマッチを応援しようと、声をかけて頂いているのもまた事実です。
そこには、日本を代表する上場企業さまも複数含まれています。
皆さんに1つお願いがございます。是非、周囲の企業経営者の方にJマッチをご紹介下さい。Jマッチにはお友達紹介機能も付いております。ログイン後の最初の画面の右側にURLが記載してあります。facebookなどで共有いただく形でもとても嬉しいです。

今後とも、事務局スタッフ一同とJマッチを、何卒よろしくお願いします。
平成26年4月 Jマッチ運営事務局代表:白石

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